金沢の稀少伝統工芸である加賀象嵌のお話を中心に、その他趣味のお話もちょろちょろと…。


by pa-pen
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象嵌ペンダント「接吻」

さてさて、ぼちぼちバーチャルグループ展に戻りましょう。

今回はコチラ。

d0128864_2312761.jpg


象嵌ペンダント「接吻」 ¥38,000-
W7cm×D7cm×H0.5cm
真鍮、銅、銀、白四分一、並四分一内三分、赤銅、スワロフスキービーズ、金箔

コチラには同じイメージでピアスもあります。


d0128864_236953.jpg


途中経過をコチラのブログでも紹介致しましたね〜。





こちらは次回載せるつもりの作品とセット作品だったりします。

わたくし、恋愛至上主義と申しますか…
人生において一度も好きな人がいなかった事がないんですねぇ…。

もちろん今でも。

現実的に恋愛対象として好きな方であったり、漫画や小説の登場人物のようにバーチャルなものだったり、ミュージシャンや芸能人等、実在するけれど遠い存在の人であったり…

対象は様々ですが、それでも常に胸をときめかせる相手がおりますし、
その御蔭で人生に張りがあると言っても過言ではありません。


楽しい事ばかりではないですし、辛い事もありますが、だからこそ意味がある。
恋愛は人生においてなくてはならないものだと思っております。

で、いつか恋愛をテーマにした作品を作ってみたいなぁと常々思っておりまして…

作っちゃいました(笑)。

タイトルは「接吻」となっておりますが、初恋がテーマです。
「初恋」というタイトルにしても良かったのですが、もう一つの作品との都合で色々ありまして…
「接吻」というタイトルになりました。

あと、歴史に残る巨匠画家の多くが「接吻」というタイトルの絵を描いているんですよね。
そう言ったものに対するオマージュのような意味も込めていたりします。

今までそうではなかった人に対して、初めて「この人を好きだ!」と意識した時の胸のときめきって、何とも言えず素敵ですよね〜♪

世界の色がパッと明るくなるような…

そんな甘酸っぱいような、胸躍る雰囲気を
沢山の薔薇と全体のハートの形、そしてこぼれ落ちるスワロフスキーの輝きで表現してみました。

で、そんな楽しいものにセット作品があるという事は…

もう片方は楽しくないものな訳で…

ということで次回に続きます(苦笑)。
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by pa-pen | 2009-03-12 23:21 | グループ展「金工4人展」 | Comments(0)