金沢の稀少伝統工芸である加賀象嵌のお話を中心に、その他趣味のお話もちょろちょろと…。


by pa-pen
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ストレス緩和

忙しい日々を過ごしておりますが、先の記事にも書いたように、ちょっとスッキリしたことがありまして…


一つはずっと不明だった映画のタイトルが分かったこと。

で、もう一つは雑誌の取材&撮影が終わったことです。


まだ公に発表できる状態ではないので、詳しくは書けませんが、某地方雑誌の新企画で私の作品をとりあげていただけることになりまして…

d0128864_0411138.jpg


完成品はまだお見せ出来ませんが、途中経過はこんな感じでした↑。


で、取材までは不慣れながらもなんとかこなすことが出来たのですが…

作品のみならず、私の顔写真まで撮影されると言うではないですか!!!


私、1人で写真を撮られるのが非常に苦手でして…(汗)。


以前も雑誌に載せていただいたときに顔写真の撮影は経験していたのですが、その時も尋常じゃないくらい緊張いたしまして…

今回もかなりの緊張とストレスだったのですが…


先日無事に?終えることが出来、かなり気持が楽になりました(苦笑)。

顔写真撮影…この先慣れることがあるのでしょうか????
緊張しない方法を教えて頂きたいです。
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Commented by かすてん at 2009-04-17 21:20 x
きれいな透かし彫り。金属を叩き抜いて行く作業に集中しているpa-penさんの姿を端から見ると、きっと異質なもの同士のぶつかり会いに見えるのではないかと思います。そういう場面はきっとカメラマンの意欲を刺激することでしょう。前回は顔写真のみでしたが、今回は?また、wasanegiに見せてもらいましょう。
ところで、透かし彫りで金属を叩いているときの音って、カンカン、キンキン、コンコン、ポンポン、トントン、、、どんな音なのでしょうか。
Commented by pa-pen at 2009-04-18 16:36
☆かすてんさん

制作最中の撮影は残念ながら??ありませんでしたので、カメラマンさんが見た私は、象嵌の魅力について話してニヤけている姿だったと思います(苦笑)。

どういった写真が載るのかは私自身まだ確認しておりませんので分かりません。変な顔で写っていないことを願うのみです。


透かし彫りに付いてですが、昔は透かし彫りも刃タガネという道具を使って叩き切っていたのですが、最近では糸鋸で切り抜くのが主流です。

糸鋸で切り抜く前に毛彫タガネという道具で彫る場合もありますが、今回は糸鋸のみになります。

こちらのブログ↓を見て頂けるとよく分かるかと…
http://pennpasu.exblog.jp/9391090/

手動の、とても細い刃の糸鋸で1つずつ切り抜いて行くんですよ。

また機会があれば、透かし彫りについても細かく載せますね。

いつも技法に興味を持って頂けて嬉しく思っております♪
有り難うございます☆
Commented by かすてん at 2009-04-18 21:10 x
2月26日の記事を見ました。ああいう風にくり抜くんですか。集中力いりそうですね。ポキッなんて折れたら、はぁ〜。それにしても出来上がりのきれいなこと。技法に興味がそそられるのは知らない世界だからでしょう。そして技法と同時に物の質感や重さや光り方や作業時の音なんかにも。
Commented by pa-pen at 2009-04-19 12:35
☆かすてんさん

そうですね〜。
細かい所を透かしている時は、本当に集中していないと、すぐに刃が折れてしまいます。

作業中の音は面白いですよ。
音だけで、上手い人と下手な人が分かりますし、お師匠さんにも
「良い音出すようになったね〜」
と褒められたりします。

音って意外にも重要な事だったりするんですよ〜。
by pa-pen | 2009-04-17 00:54 | その他の金工(制作過程) | Comments(4)