韓国滞在記その1

先月になりますが、金沢市からの派遣事業として、韓国の全州市に5泊6日の日程で滞在させて頂いておりました。
帰国してからもバタバタと落ち着かない日々でしたが、ようやく少し落ち着いたので、思い出しながらちょっとずつ滞在記を書きたいと思います。

金沢市から韓国ですと、小松空港から直行便が出ているのですが、今回はあいにく全て満席との事で、羽田経由での韓国入りとなりました。
以下、写真とともに思い出を振り返ります。
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いつ見ても東京の高層ビル群は墓地のようです…。

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大韓航空で羽田からソウル金浦空港へ。
2時間ほどのフライトですが、機内食が出ます。
鶏肉のあんかけご飯のようなもの。
好みの味付けでした。

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こちらはソウルの街並み。
大陸続きなせいか、雲の色が日本のものとは違います。

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金浦空港からは全州市が用意してくれたタクシーで移動。
韓国は右側通行なので、自ずと車も左ハンドルです。

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高速道路のサービスエリアで運転手さんがご馳走してくださったホドゥというお菓子。
クルミを模したお菓子で中にあんこが入っています。

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中身のあんこが熱々で火傷しました。

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金浦空港から3時間かけて全州市のホテルにチェックイン。
一人で使うにはもったいないくらい広くて綺麗なお部屋でした。

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ホテルを出て橋を渡れば、仕事場となる韓屋村があります。
韓国の伝統的な町家が立ち並ぶ地域です。

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全州市は食文化でユネスコ創造都市に登録されています。
この日は有名なコンナムルクッパを頂きました。
辛さが爽やかで、冷えた体もぽかぽかと温まりました。

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ホテルに戻りホッと一息…
とはいかず、全てハングルで書かれたトイレ表示に四苦八苦。
あれこれ押して悪戦苦闘した事は言うまでもありません。


そんなこんなで初日はほぼ移動で終わったのでありました。
朝6時半に家を出て、ホテルに落ち着いたのは20時。
約14時間の道のりでした。

韓国滞在記その2に続きます。










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by pa-pen | 2018-11-07 13:22 | 雑記 | Comments(0)

金沢の稀少伝統工芸である加賀象嵌のお話を中心に、その他趣味のお話もちょろちょろと…。


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